会社案内

倉持 一彦

過去から未来に向けて
私どものHPをご覧いただきまして、ありがとうございます。
私たちは生活に欠くことの出来ない「たまご」を生産出来ることの喜びを知っています。それと同時に販売することの責任も知っています。 生産効率 にのみこだわるのでなく、おいしい卵を作るのにはどうすれば良いのか? 安全で安心して食べていただくためには何をしなければいけないのか?
 表面上の形式にとらわれることなく実質的なところで理想を追い求めたいと思っています。非効率的な「平飼いシステム」も効率を考えれば非現実 的です。しかし自由に動き回れる鶏の姿を見るとき、この鶏たちから生まれる卵は何かが違うのではないかと感じます。
 おいしいと感激できる卵、安全に重点をおいた農場・工場、安心して食べていただける卵をお届けできるように私たちは全社員一丸となって一歩ずつ歩んでいきたいと考えています。
 また、会社は社会の一員であると自覚し、地球温暖化に少しでも対応すべく省エネルギーの空調を早期に取り入れたり、農場の作業用車両には廃油で ある天ぷら油から作ったバイオディーゼル燃料を使用しています。
 子供たちの未来のために。



「タマゴ」がなかったら
食卓に欠かせないものといえばタマゴ。
食事だけでなくデザート等にもよく使われています。私たちの食生活にタマゴがなかったら、バリエーションは半減してしまうかもしれません。



「タマゴの歴史」
いろいろ諸説があり古くは縄文時代から鳥と共に食されたという説があります。しかし古くは「神の遣い」として崇められ、いわば禁断の実でした。
一般的には江戸時代から食されるようになったとされています。また古代・中世では「たまご」と呼ばず「加比古(かひこ)」と呼んでいました。「たまご」と呼ばれるようになったのは、一般的に食されるようになった江戸時代頃といわれています。



「私たちは」
現在、物価の優等生として卵は広く様々な形で食卓に並んでいます。私たちは、食生活の一部を担うものとして、より「新しく」「安全」で「味わい」のある卵を生産・販売します。
たかがタマゴ、されどタマゴ。私たちは、自社農場を持ち、食品工場たるGPセンターによって「厳しく」「優しく」、食を彩るタマゴを皆様の手元に届けるべく心血を注いでいます。