おいしさ品質


倉持の「こだわり」がここにあります。


・リサイクルも含め、鶏の健康を考えた飼料の研究を日々行っています。
・クロスジェイ:混合飼料「グローリッチ」(木酢蒸留液、ゼオライト)と、味質改善用天然物(海藻、ヨモギ粉末)を加えた混合飼料です。
・おから・納豆を利用したリサイクル飼料作りの研究を行っています。

食の連鎖、飼料への「こだわり」
 
平飼い卵


鶏の飼育方法といえば「ケージ飼い」と「平飼い」の2つに分かれます。
物価の優等生といわれる「卵」は過去50年「値段」がほとんど変わっていません。バブルもなく企業努力の成果がこの「物価の優等生」という名称をつけられたのだと感じます。
そして、この物価の優等生であるべき1つの答えが「ケージ飼い」での飼育方法であるとも考えます。結果限られたスペースの中で一生懸命「卵」を生み続けているのが想像できます。
のびのびとした環境「平飼い」で走り回る鶏から、きっと元気なたまごが生まれる。

「平飼い」のイメージとして、昔農家の庭先で「鶏」を放し飼いにしてる場面を想像してください。いわゆる、「平らなところで」「のびのび走り回れる」状況で飼育することです。
「自由に」動き回れることで、ストレスは大幅に削減できると考えます。やはり「動物」とは動く物です。動けないことでおおきな「ストレス」が発生し、「鶏」の健康に影響を与えることが考えられます。
ただ「平飼い」は放し飼いではありません。
今ある環境のなかで、採卵鶏をとりまく「外部からの危害要因」は絶対に防御しなくては、「安心、安全」はお届けできません。
そこで「セミウインドレス鶏舎」により、他社にない新しい「飼育方法」が完成(平成16年4月)しました。

平飼いの問題点である (1)コクシジウム菌 (2)巣外卵 も解決しました。

全て「自社」管理なので「生産履歴」(トレース)も明確です。



・廃油の天ぷら油を燃料にしたバイオディーゼルを使用してフォークリフトなどを動かしています。
・鶏舎の清掃に使用した水を社内で浄化してから排出するなど、環境に配慮した企業活動を行っています。

環境問題への「こだわり」も大切に

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